2015年03月15日

3日目。チェンマイの昼と夜

なんの予定も入っていない日だった。Mにどうしようかと聞くと、
「寺に行きたい」
というので、トゥクトゥクで旧市街のワット・プラ・シンまで行き、帰りはゲストハウスまで歩いて帰ってこよう、となった。

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寺院を見ても面白くないような気がしたが、お堂に入ってみると、人が集まってお経のようなものを読んでいて、存外に居心地がよく長居してしまった。

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(生きているような像でちょっと怖かった)

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ワット・プラ・シンを出て、宿に向かう途中に、ワット・パンタオとワット・チェディー・ルアンがあって、寄った。どちらも居心地がいい寺だった。

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それから、ぶらぶら歩いているうちに宿の近くまで来たので、カオソイを食べて宿に戻った。

309.JPG おいしかったマンゴージュース

310.JPG お祭りっぽい人たち

311.JPG イスラム街のカオソイ

午後には、近所のマッサージ屋に行ってマッサージをしてもらった。

その後、一人で散歩に出た。一人で歩くのにはある種の気楽さがあった。

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セブンイレブンのポスター。惜しかった。

夜、Mと一緒に、ナイトマーケットに買い物に出かけた。お土産と自分用のTシャツを買うのだと言う。MはTシャツを4枚買い、私も1枚買った。Mは買うときに必ず値切るので感心した。私はそういう交渉がめんどうで、言い値で買ってしまいがちだ。

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それから、近くのフード・コートに行き、カオマンガイを食べた。
posted by やなぎす at 18:07| Comment(0) | 日記

2015年03月14日

2日目。象乗りと屋台

朝、迎えに来た車に乗って、象乗りのツアーに出発した。ツアーの同行者は十数人で、アメリカ人、イタリア人、オランダ人、ポーランド人など。ガイドのピアックさんは、なまりの強い英語を流暢に話した。市内を回って、全員をピックアップした後、それぞれの紹介とか、各国語で象を何というか教えあったり、ピアックさんによるチェンマイの歴史やタイの象の説明をきいたりしながら、エレファントキャンプに向かった。Mはとなりのアメリカ人夫妻に話しかけられて、あれこれ話していた。英語は問題なくできるようだった。

キャンプに着くと、まず筏にのった。

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それから、象のショーを見て、象に乗った。象は上り下りのある道をゆれながら進んだ。私は手すりにしがみ付いていたが、Mはカメラを持って、平然としていた。

202.jpg 腰が引けてる

203.jpg 象がポーズしている

204.JPG 牛車にも乗った

205.JPG のどかな水浴び

三時ころには宿に戻った。そして夕方、今度は屋台食べ歩きツアーの迎えが来た。ガイドのトムさんに、地元の人たちが行く屋台に連れて行ってもらい、注文の仕方を教わって、あれこれ食べた。ただ、二人で分け合って食べても、そんなにいろいろは食べられず、美味しいのだけれど、でももう満腹という状態だった。デザートの類は、宿に持ち帰って、翌日の朝食にした。

206.JPG ナム・トック・ムーだった気がする

207.JPG パット・ペット・ムーだった気がする

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posted by やなぎす at 17:35| Comment(0) | 日記

1日目。成田からチェンマイへ

三月、成田空港でMと待ち合せて、タイに向かった。前回Mと会ったのは十一月だったはず。Mは大学受験が忙しかったので、会うのはそれ以来だ。旅行のプランも、Mの希望を聞きつつ、私が決めてしまった。タイ北部のチェンマイに行き、その後さらに北のチェンライで、トレッキングをする。

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予約した機内食が出てこなかったり、空港に両替がなくうろうろしたり、といったことはあったが、おおむね大過なく、日が暮れるころにはチェンマイ空港に着き、予約していたゲストハウス(安い宿)にトゥクトゥク(タクシーのようなもの)で向かった。

トゥクトゥクはチェンマイ旧市街の周りをぐるっと一周するようにゲストハウスに向かった。信号のない道路、危なっかしい運転のバイク、沿道の屋台などを見ながら、ああタイに来たのだな、と思った。

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ゲストハウスにチェックインして、一息つくと、ナイト・マーケットを見物に出た。土産物の屋台が並ぶ中をブラブラと歩いた後、飲食店の並ぶ屋台村のようなところで、夕食にした。パッタイ(タイの焼きそば)とサイウア(チェンマイのソーセージ)を買った。

それから、ビールも買って、入学おめでとうの乾杯をした。Mは、大学ではアジアの貧困について学びたいと言った。それがどのくらい借り物でない知的好奇心に裏付けられているのか、私には分からなかった。

前の方にステージがあって、民族衣装の女性が踊ったり、英語のスタンダードナンバーを演奏したりしていた。辺りの客は、外人ばかりだった。白人の男はガタイがいい、それに比べると、日本人の男は華奢だ、などと話しているうちに、舞台では、ジャニーズ風男子二人組のダンスが始まった。
「あれはオカマなの?」
とMは聞いた。あれくらいはタイでは普通だ、と答えた。それから、タイでは色が白い方が美人とされるとか、いやエキゾチックな顔立ちのほうが美人だとか、そんな話をした。

103.JPG 泊まったところ
posted by やなぎす at 15:54| Comment(0) | 日記